ちょいと話題になっているweblogの著作権問題。
gooはどうのこうのとか、seesaaは著作権は著者に…とかこの話題で御飯3杯位はイケそうです。
同じ話題を取り上げるのもなんなので、関連した話題を。
以前の著作権関連のエントリーはこちら
「引用のススメ」「引用のススメの後」 ブルグはアフェリエイトの大手・amazonに登録しています。
という事はamazonで売っている商品を広告している訳ですね。「これイイから買ってみて下さい」って言っている訳です。
実際は画像を使いたかっただけが本音なのですが、建て前としては「買って下さい」って言っている訳です。ので、著作権に関してどーのこーの考える必要は無いのです。
さて、ここからが本題。
アフェリエイトを通して、自分が宣伝した商品が違法だった場合。
著作権うんぬんとは関係無いトコロで、問題が発生する可能性があります。
薬物や劇物を筆頭に、違法にコピーされたソフトだったり、国内では許可されていないAVだったり、車のパーツなんてのもあるかもしれません。
それらを違法と知っていて、宣伝していた場合。問題になるのは容易に考えられますが、違法と知らなかった場合が微妙なのです。
例えば薬。薬の成分は知っていたが、それらが違反であるかどうかは知らなかった場合。
例えば輸入物のAV。内容は知っていたが、それらが日本で違法になるかどうかはしらなかった。
例えば車のパーツ。どんな部品を使っているかは知っていたが、それらが違法であるかどうかは知らなかった。
これらは違法であると知らなかった場合でも、法的に責任を負わなければならなくなる可能性が高くなります。内容を知っていたのであれば、それらが違法かどうかを調べる義務が生じるという事だと思います。しらべなかったのが悪いって事ですかね。
ただ、その内容を知らずに掲載していた場合。
薬の成分、輸入DVDの内容、違法なコピーである事、パーツ類の部品。挙げればキリが無いと思いますが、内容を知らずに宣伝をしていた場合は、それらの責任を免れる事が出来るかもしれません。
が
第三者が、内容を知っていた・内容までは知らなかったを判断する事はかなり難しい事だと思うので、アフェリエイトを利用する場合、利用しない場合でも、商品をオススメ!みたいな形で掲載する場合には、それがどのような商品であるかを確認しなければならないと思います。
もし違法かもしれない…。なんて思ったら、宣伝しない。
そのアフェリエイトには参加しない等の判断も必要になるはずだと思います。
あ、そうなると、違法でなくても不良品とかでも問題になるかなぁ…。
私が宣伝した家電製品を買ったら、その会社はすぐ倒産。しかも商品は欠陥が発見されて使い物にならない…なんて状況になったら、買った人は宣伝した方にも責任があるって言い出すかもしれないし…。
そうなると宣伝なんて出来ないなぁと思ってみたり…。
いや、イイ物は薦めますよー!
posted by blue at 00:01| 鹿児島

|
Comment(0)
|
TrackBack(1)
|
■雑記
|

|