さっそく読み始めたのですが、いきなり寝落ち…( ;´・ω・`)
でも次の日からどんどん面白くなって、中、下も購入してきて、結局1冊/1日ペースで読み終えてしまいました。
映画の方は展開が速くてとてもついていけない。なんてレビューを見ていたので映画はDVDででも見ようかと思っているのですが、本だけでもいいような気もします。
映画公開時にはいろんな国で物議を醸しに醸しまくっていたわけですが、この内容だと醸さない方がおかしいですよね。しかも「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。」なんて但し書きもあるのでなおさら。
さて、この本。個人的にはとても楽しめました。
予想していたよりも展開は速く疑問の残る部分もありますが、「事実に基づいている」という事は、この本に出てくる未発表の文書や知られていない団体も実在するって事ですし。
いろんな名前が出てくる中で聞いたことのある団体名や文書名なんかが出てくると「あー、知ってる知ってる」って思うのです。実際は名前を聞いたことがあるだけで、その内容や実態はまるで知らなかったりするのですけれども。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」なんかは知らない人の方が少ないと思いますが、有名なのでも、五芒星、六芒星、ダビデの星、黄金比、福音書。
ちょっとマニアックになるとフリーメイソン、薔薇十字会、死海文書とか。その辺り。
その辺りの事を詳しくしってるとすごい面白いんだろうなと思います。
それはそんな内容じゃなかったんじゃないかな?なんて考えられれば完璧なんでしょうけどね。
次の「天使と悪魔」も読んでみようと思います。




